読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あすかの暮らし絵

毎日をしくみ化して、ここちのよい毎日を目指します。

シンプルでミニマムな夕食へ

 

こんばんは。あすかです。

先ほど、青野すみれさんの作成された

トラコミュを発見!

さっそく参加させて頂きました。

にほんブログ村 トラコミュ シンプルで簡単に食べる!へ
シンプルで簡単に食べる!

 

青野すみれさんの、すみれごはんの記事はこちらです。

smile-simplelife.hatenablog.jp

 

 

 

このすみれごはんに影響を受けて、

始めたのが、あすかこどもごはんです。

 

 

あすかこどもごはんとは? 

わたくし、あすかが、5歳と7歳の娘のために作っている

毎日の晩御飯のことです。

19:00に帰宅して、20:00までに食べ終わっていることが

目標。時間がないので、簡単な料理です。

 

 

フルタイムで働いているからか、

料理がもともと苦手だからか、

とにかく、料理に対するキャパシティーが狭い私、

いっそのこと次のように考えてみました。

 

それならば、減らしてみようか、ミニマムに。

正確に言いますと、作れなかった、と書くほうが

正直ですね。

ギブアップしました。

たくさんお皿が並んだ夕食、という考えを

手放しました。

 

基本は一汁一菜です。 

ごはん + お汁 + おかずの一皿です。

たとえば、今日のごはんはこちらでした。

f:id:aasuka:20160325211913j:plain

 ごはん + きのこのお味噌汁

      +サバの竜田揚げ(冷凍食品)とスティックブロッコリーの胡麻和え

 

 

子供は育ち盛りじゃないの?  

そうは言いましても、うちの子供は5歳と7歳。

体の基本を作っていく時期に、

こんな粗食で大丈夫?

 

 

はい。それに関しては、

大丈夫だと思っています。

こちらの幕内秀夫さんの影響を強くうけています。

粗食のすすめ (新潮文庫)

粗食のすすめ (新潮文庫)

 

 

親世代の食事を考える

両親が子供だった頃の、夕食をいつも考えます。

何せアラフォーなので、親世代は戦後です。

飽食と言われる今よりも、

はるかに質素だった夕食。

 

しかし、われわれの世代よりも

はるかに健康的と報道されていますよね。

 

子供の食事と言えども、

粗食で十分に補えるのではないでしょうか。

こちらの本は未読ですが、ぜひ、読んでみたいと思います。

 

じょうぶな子どもをつくる基本食 (講談社+α文庫)

じょうぶな子どもをつくる基本食 (講談社+α文庫)

 

 

 

 

楽しみという食事の要素

しかし、夕食と言えば家族団らん。

おいしいものを食べるというのも

大事な楽しみの一つです。

 

f:id:aasuka:20160321233525j:plain

わきあいあい、冬のお楽しみの鍋

(ちなみにこの写真はレモン鍋です)

f:id:aasuka:20160321233621j:plain

姉妹がウキウキする、紫大根でつくるピンクシチュー。

 

食事は、家族で出席を共有する大事な時間ですもんね。

 

 

食事の2部制をやってみようかな

だから、我が家は食事を2つにわけます。

火曜日~金曜日 粗食の夕食

19:00に帰宅しますから、必然的に時間がなく、

とにかく早く用意のできる急ぎのごはんに。

土曜日~月曜日 楽しみの夕食

この3日間は、わたしか夫の仕事が休みです。

だから時間がかけられる。

思いっきり楽しいごはんに。

 

シンプルでミニマムな夕食のために手放すもの

・お皿がいっぱい並ばなきゃならない夕食

・栄養満点でなきゃならない夕食

・毎日同じように作らなきゃならない夕食

 

なきゃならないから

自由になって

楽しく笑える食卓を目指します。

 

 

 

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

よい一日の終わりになりますように。

ランキングに参加しています。

押して頂けると、料理も頑張れたりして。


にほんブログ村

 

 

aasuka.hatenablog.com

 

 

aasuka.hatenablog.com